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ペルー5日目前半。見るぜクスコ!歩くぜクスコ!! [ペルー]

2012/9/9(SUN)

この長休もいよいよ5日目。
日数的にはちょうど折り返しに差し掛かったところですが、12日には帰国の途に着く必要があることを考えると、もうすでに折り返しちゃってます。
にもかかわらず、いまだこのあとの具体的なスケジュールも決めないまま、のんびりした朝を迎えてしまいました。
これぞ一人旅の醍醐味(違)。

いちおうなんとなく考えている今後のスケジュールとしては、
今日(9日)はクスコ観光して、クスコでもう一泊。
明日(10日)早朝のバスでプーノに向かい、着いた日はプーノ観光をして、
その次の日(11日)はティティカカ湖観光。
で、次の日(12日)、帰国に向けてリマに戻る。
ってな感じでどうよ、完璧(どや顔)。

そうと決まれば、朝ごはんを食べてからさっそくフロントへ延泊の申し込みを。

 

・・・・部屋空いてなかった(笑)。

ちょっと山小屋風な室内 

 

ま、こういうこともあるよね。
ということで、早速計画変更(笑)。

とりあえず今晩は他の宿を探すことにして、まず一つずつ解決していこう。
帰る日程は決まっているんだから、そこからさかのぼってスケジュールを決めていかないと帰れなくなっちゃいますよね。
で、リマから先の帰国スケジュールは当然決まっているので、今からプーノに行くとするとプーノからリマに戻るフライトを押さえないことには安心してプーノに行けないわけです。だって帰れなくなるかもだから。

ここで頼りになるのがペルーレイル!(というか、オフィス内のパソコン)
実はホテルにいるときから、スマホでフライトの予約にチャレンジしてたんですが、何回やってもなんかうまく行かなくて、
「これがペルークオリティか・・・」とペルーのインフラのせいにしておりました。
それがいざパソコンで予約を始めると、さくさく進む進む。
どうやら問題はインフラではなく、こちら(スマホ)の問題だったようです。ペルーのみなさんごめんなさい。

航空会社から時間帯までいろいろある候補から悩みに悩みぬいた末、値段が一番安かったTACA航空のフリアカ(プーノ最寄りの空港のある街)-リマ便をGET!
リマで10時間待ちになっちゃうけどどうしよう。
ま、そんなのまた後で考えればいっか。

さあ、これでプーノにいっても帰れる算段が付いたので、今度はプーノに向かう手段を手に入れねばなりません。
これはもう悩むことなくバスの一択しかないので、クスコのバスターミナル:テルミナル・テレンシテへ向かいます。
歩いていけなくもなさそうだけど、ここはタクシーで向かいます。アルマス広場から3ソル。

某歩き方によると、クスコ-プーノのバス所要時間は5~8時間とのこと。
どこをどう走れば、同じ区間の同じ交通機関で3時間も差が出るのがまったく謎ですが、
もし5時間で着くんならクスコ発早朝便に乗ればプーノに昼前には着けるから、それほどバタバタしないですみそうでちょうどいいやと思いつつカウンターへ。
ぐるっとターミナル内のカウンターを見回ってみますが、どこのカウンターをどう見てもプーノまでは8時間前後かかっているようにしか見えません。所要5時間ってどこの誰情報やねん!!?? よーわからんわ。

8時間かかるってことは、朝5時くらいのバスに乗っても早くて昼の13時過ぎ到着ってことで。
6時とか7時発にしたらプーノに15時前後の到着ということで、これではなんかその日一日が無駄になってしまう感じ。
いろいろ考えに考えた結果、今夜はクスコ一泊をやめて、夜行バスでプーノに向かうことに決定。
宿代が一泊分浮くうえに朝から活動できて一日無駄にせずにすみそうだし、けっこうナイスアイデアじゃないですか。
ただ心配なのが今まで夜行バスであまり眠れたためしがない(日本含めて)というところですが、これはまあなんとかなると自分に言い聞かせればなんとかなるはず(笑)。

Power社のカウンターで23時発のバスを申し込むことに決めて、カウンターのお姉さんに申し込むと、

「あなたには+10ソルでデラックスシートをぜひおススメするわ」

とのこと。デラックスとノーマルはどう違うのか聞くと、

「ノーマルは25ソルだけど4列シートで地元の人が多くて、デラックスはプラス10ソルで3列シート。リクライニングも超倒れるわ。観光客はだいたいこっちに乗るわよ」

長いものには巻かれプロのおススメには従ってしまう人生流されやすいタイプの人間としては、これはお断りするだけの理由が見当たらないので(だって+300円くらいだし)、

「じゃあそれで(キリッ)」

と男らしくニヒルな笑顔で購入終了。
海外で夜行バス乗るのひさしぶりです。4年前のトルコ(イスタンブール→サフランボル)以来かな? 
イランのように車内で大音量のビデオを一晩中流され続けるとかいう苦行がどうかありませんように・・・(切実)。

 プーノ行きのバスチケット

さてチケットも押さえて、今後のスケジュールが固まったところでアルマス広場に戻ります。
今日の夜にはクスコを発つので、いまだ全然観光してないにもかかわらずもう観光最終日になってしまったクスコを充分に満喫せねばなりませぬ。
で、効率よく回るためにも某歩き方に載っていた市内周遊バスに乗ろうと企んでいたら、衝撃の事実が発覚!!

 

なんと・・・・今日は・・・・日曜日だった・・・よ・・・・(号泣)。

 

周遊バスは日曜日運休だし、教会関係も閉館しているところが多く、アルマス周辺で開いてるのはカテドラルのみ。
こんなことなら昨日少し観光しておけばよかったと思うけど、気持ちいいくらい後の祭り。
・・・後悔先に立たずという言葉を身をもって思い知る自称25歳(涙)
いい加減成長しろよと、自分で自分にセルフツッコミしたくなるというか、いやむしろ10回くらいした。

アルマス広場の喧騒を眺める

 折れそうな心をセロハンテープで補強して観光に出かけます。
とりあえずは宿横の道をえっちらおっちら登っていって、息も絶え絶えになること約10分ほどで到着したのが、
高台にあるサン・クリストバル教会。ここからの眺めは上の写真のとおりで、視界360°とまではいかないものの、
240°くらいはあるかもしれないナイスビューが楽しめます。
教会の敷地内にあるベンチには地元の若いカップルがいちゃいちゃしてました。ケッ(←非リア充の嫉妬)。

 

坂のある街

 坂のある風景。画になる感じが好き。

 

Iglesia de la Compania de Jesus

アルマス広場に戻ってきました。
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。土、日曜日は入れません(涙)。
朝晩はミサをやってるっぽいので、もぐりこもうと思えばできたのかなぁ。。。

 

見よ、これがカテドラルである!

アルマス広場の噴水に立つインカ王。キラッキラしてます。
夜はライトアップされてさらにキラキラですww 

 

お祭りの舞台裏?

今日もお祭り中。

 

今日のお昼ごはん!! 

お腹もすいてきたところで、今日のお昼ごはん!
アルマス広場の角にあるプカラ(Pucara)というお店でランチします。
某歩き方のレストラン情報の最初に載ってるので、日本人の利用の多いお店です。
お店に入ったときにはもう2人ほど日本人らしき先客がいて、食べてる間にも2人ほど来てました。
もちろん他の国の人も来てましたよ。
お値段もお手頃でお味も大変おいしゅうございました。このお店はハズレがなさそう。
満足満足。
写真のメニューは確か、ロモ・サルタード(Romo Saltado)というペルーの国民食だったはず。違ってたらスミマセン。。。


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