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ペルー4日目後半。ただいまクスコ! クスコはお祭り騒ぎ!! [ペルー]

マチュピチュから下山して、預けていた荷物をホテルから引き取り、13時頃駅へ向かいます。
発車15分くらい前から改札が始まり、乗車開始。

行きと違って、帰りはちょっとお値段の高いビスタドームという列車で帰ります。
お値段がやや割り増しなので、豪華な車両でも来るのかと思ったら、残念ながら行きのエクスペディションと大差なしな感じでした。
ちなみに行きの列車は客車で、帰りは2両編成の気動車。
車内は客車のほうが当然静かで、混んでなかった分広い感じがしたし、行きのほうがゆったり落ち着く感じがあってよかったかな。

ビスタドーム車内

ビスタドームは日本人ツアーもご利用の列車のようで、違う車両に2ツアーくらい乗ってたみたい。
やっぱり観光するルートが一緒なので、なんだかクスコやマチュピチュで見かけた顔を見かける気がします(笑)

ビスタドームでは乗務員による車内イベントがあって、オリャンタイタンポまでの一時間半が短いくらい。
車内販売しているアルパカを使った衣料品のファッションショー(乗務員がモデル)や、

 

ペルーの鬼?みたいなのが出てきて車内を踊り歩いたりと飽きさせないよう工夫されてました。

後姿でゴメン・・・

 

ピンボケ&ブレてる(涙)


行きは景色を眺めてれば飽きないけど、帰りは景色に替わる楽しみが必要ってことだからかな?
行きはビスタドームに乗ってないから、どういう感じだったのかよくわからんけれども。。。
そう考えると、行きのエクスペディション、帰りのビスタドームという選択は我ながら正解だったのかと自己満足に浸っているうちに、列車はオリャンタイタンボに到着。

オリャンタイタンボ駅にて

 

オリャンタイタンボからはコレクティーボという乗合ミニバスに乗ってクスコに戻ります。
列車を降りてぷらぷら歩いてると声を掛けられたので値段を聞くと、クスコまで10ソルと思いのほかお値段控えめでした。
15分くらいお客さんが集まるのを待って、6~7人くらい集まったところでクスコに向けて出発。
標高2600mくらいのオリャンタイタンボから、3400mのクスコに向かってコレクティーボは爆走です。
途中で3800mくらいの山を越えていくんですが、まあ空の近いことったらありゃしない!!
雲が目線と同じ高さにある景色を眺めながらの道のりは、ずっと見ていて飽きないものでした。
行きと帰りでちょっとルートを変えたことで楽しめたこの景色、これも日が高いうちに戻ってきたからこそ楽しめた景色だし、今回のマチュピチュ昼in~マチュピチュ昼outのこの行程、我ながら結構いいチョイスだったと思います。

 

到着したクスコはなんだかお祭り騒ぎ。

お祭り


スペイン語とペルー文化をまったく理解しない自分にはなんの祭りかまったくわかりませんが(泣)、
アルマス広場周辺は通行止めになり、いろんな団体がそれぞれラテンな(?)格好というか仮装というかド派手な衣装を着て、自前の音楽隊の演奏にあわせて踊り歩いております。
木更津でいうところのやっさいもっさいみたいな感じ?(←よりわかりにくい例え)

 

お祭り2 ブレててごめん

 

色味を変えてみた

 

もう少し年齢層若いほ・・・(以下自重)

 

やっぱり若いって素晴らしい!!

 

 

うんうん、若いっていいよね

 

どのチームも衣装が違ってて見飽きません

 

なぜかゴリラもいます

 

マチュピチュからの帰りもずっと、明日からどうしようか考えながら帰ってきたわけですが、とりあえず明日からすることがなくぷらぷらするのもアレなので、なんかありそうなチチカカ湖ほとりの街、プーノに行こうと決めました。
で、クスコに戻ったらプーノ行きのバスチケットとプーノからリマに戻る飛行機を押さえようと思ってたけど、お祭りを眺めてるうちにすっかり夜になってしまい、チケット断念。
まあ、明日朝から買いに行けばなんとかなるっしょ。
なんとかならなくても、なんとかするしかないっしょ。

お祭り騒ぎ!!

 

日が落ちてすっかり寒くなってきたクスコ。20時過ぎくらいまでずっとお祭り見物してたら、すっかり体が冷えちゃいました。
お腹もすいたけどMくんと22時にご飯食べに行く約束してるし、自分から誘っといて待ちきれずに食べちゃうってオトナとしてどうやねんということもあり、我慢我慢。
21時頃、一旦ホテルに戻ってあったかい服装にメイクアップ!!
Tシャツ+シャツ+ジャージ+フリース+ジャケットという鬼の5枚重ね!
ふはははは。こんなところで風邪を引いて、前途を棒に振るわけにはいかんのだよ!!という勢いで着込んでみました。

することもないのでちょっと早めにアルマス広場に行き、Mくんもすることがなくてもしかしたら早く来るかもーとか期待して待っていたところ、ばっちり22時になってMくん登場。
ずいぶん時間に正確だったわ、Mくん・・・(笑)。

さて、ホテルのフロントであらかじめリサーチしておいたところへ向かうものの、時間も遅いせいか案の定お断りされ、しょうがないのでホテルからアルマス広場に向かう途中にある店「Kusikuy」に行くことに。
Kusikuyとはケチュア語で楽しみと幸せという意味だそうで(歩き方情報)、たった4文字なのになんだか深い店名ですな。

料理が出てくるまでにいろいろ話をしたところ、Mくんが某有名大学の4年生なこと、10月から新卒で某有名企業に入社すること、4年生だから当然ぴちぴちの22歳であること、あと英語ぺらぺらなことが判明。
クスコで声を掛けたときの話をしたときの自分の勝手な思い込みと大きく違っててほんとスイマセンって感じです。
転職期間で海外旅行、20代後半というプロファイリングを勝手にしておりました。全然違うし(笑)。
ほら、なんかしっかりした感じだったし、秋休みのこの時期に学生の一人旅ってあんまり見かけないし、10月入社って日本じゃあんまりないし・・・(言い訳)。

料理は自分が今日こそトゥルーチャ(鱒)!

トゥルーチャよりもポテトでお腹が膨れる(笑)

 

Mくんはアルパカ!

アルパカのお肉

 

トゥルーチャはなんかホッケの開きみたいな感じで、味付けはちょっと濃い目の塩味。おビールのあてにピッタリでした。
アルパカはちょっと固かったそうで、イマイチだったっぽい。
あ、ビールはもちろん地元クスコのクスケーニャです。

クスコといえば、クスケーニャ!!

 

そんなこんなで話は尽きないままとっぷり日は暮れて(だいぶん前から暮れてましたが)、閉店の時間もすっかり過ぎてしまったので、そろそろそれぞれのホテルへ戻ることに。
話の続きを日本でしようと約束してMくんとお別れ。

お互いよい旅が続けられますように。。。


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