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ペルー3日目前半!行くぜ、マチュピチュ!待ってろ、マチュピチュ!! [ペルー]

2012/9/7(FRI) CUZCO→MACHU PICCHU

朝5時半起きで出発の準備開始。朝ごはんを食べて、6時半過ぎにフロント

「マチュピチュに行くのでタクシー呼んで」

とお願いしたら、

「なんで昨日のうちに言っておかないんだ。もう」

的な雰囲気をぷんぷんと醸し出しながら(当たり前)、いろいろ知り合いかなんかを当たってくれて呼んでくれました。
ただし、そういうことなので値段の交渉をする余地もなく、

「30ソルだけどいいな」

みたいな感じで、「ちょっと高いよー」などと言うこともできず言いなりに(笑)。

 

今回はクスコの近くにあるポロイという街の駅から出発する列車で、マチュピチュ村(旧アグアスカリエンテス村)に向かいます。
ペルーレイルの列車には飛行機より激しく厳しい荷物の持ち込み制限があるとのことなので、他の人から見ると日帰りにしか見えないような超ダウンサイジングな最低限の荷物だけ持って出発です。

タクシーの運ちゃんはラテンなノリでずっとハイテンション!
スペイン語で一所懸命話しかけてくれるんですが、清々しいくらいにまで一つも理解できない自分!!
どうやら英語をちょっと勉強したいようで、ダッシュボードからノートを出し、他の外国人に書いてもらったと思しき簡単なあいさつや単語の西語英語が併記されたページを見せてきて、

「アミーゴ、これはなんて読むんだ?(と言ってたはず)」

と、ノンネイティブスピーカー(それもかなり不自由な(笑))を捕まえて発音練習をするという暴挙に!

Como esta? → How are you? とか、
Gracias → Thank You とか、

その他もろもろ、りぴーとあふたーみー状態で国際交流第二弾実施。
前回と違って今回の生徒さんは、かなり発音が怪しい(笑)。。。

そんなことをしてるあいだにポロイ駅(Poroy)到着。20分かからないくらいでした。

Estacion Poroy


待合室にはすでにたくさんの人。日本人も2人くらい見かけました。
往路はポロイ7:42発のエクスペディションというそこそこお安い列車です。
団体客はもうワンランク上のビスタドームに乗るようで、ほとんど個人旅行者っぽい。
もちろんほとんどの人がグループかペアで向かうみたいですけどね(泣)。

乗車改札中!

 

ほぼ定刻に出発。思ってたほど車内は混まず、4人がけのボックス席を一人でゆったり一人占め。
出発までは外国人に囲まれて、ささやかな国際交流第三弾開始かなとか、自分のこんな不自由な英語力で仲良くなれるかしら、とか心を弾ませていたのがまるでムダ。。。まあ、しょせん人生なんてこんなもん。。。

ペルーのそれはそれは長閑な景色の中を、右に左にと揺れながらのんびり列車は進みます。
ポロイからマチュピチュまで100km強の距離を3時間以上かけて進むんだから、日本では考えられない勢いののんびりさ。
いやー、でもこういう時間の流れ方もたまにはよいです。
ゆっくり流れる景色をぼーっと眺めながら、のんびり進む列車。のんびり進む時間。
うーん、なんか心地よい。

 

世界の車窓から


ウルバンバ川沿いを進むにつれてどんどん谷が深くなっていき、今にも崩れそうな、なだらかさを微塵も感じさせない急峻な崖がそそり立つ中をマチュピチュに向けて列車は這うように進みます。

途中、スイッチバックや行き違いなど鉄ゴコロをくすぐるイベントもありつつ、3時間の道のりを飽きさせないままマチュピチュ駅に到着。
しかしホントに川沿いギリギリを進むんで、大雨が降って路盤崩壊で長期不通とかさもありなんと思える路線でした。

さて、今夜の宿にまず荷物を下ろして昼からマチュピチュるぞー!!と意気軒高にホテルに向かうも、ここでお得意の方向音痴発揮!! ホント毎度必ず一回はどっかで道に迷いますな・・・。
それもこれも予約したホテルの場所がうろ覚え程度だったのが原因なんだけど。
30分ほど時間をロスして(すごく狭い街なのに)、ようやくホテル着。

グリーンネイチャーホテル(GreenNatureHOTEL) 一泊75$也。ちょっと高いっす。

ベッドの上のカバンだけで一泊旅行(笑)


線路沿いにあるので、駅に列車が到着するたびに好ましいサウンド(鉄分高い人限定)が響きます。
どうせならうるさいんなら駅が見える部屋のほうがよかったな~。

ホテルにチェックインした時点でなんだかぐったり。
もうすでに歩き疲れた・・・。
っていうか、マチュピチュ暑いんですけど。
いま、冬、だよね。。。
なに、この半袖でも汗がしたたりそうな勢いの暑さは・・・。

部屋に入ってベッドに転がってると、ここに来た意味を忘れて、このまま寝てしまいそう・・・なので、そうなる前に心を奮い立たせて、いざマチュピチュへGO!!

バスに乗ってハイラム・ビンガム・ロードと呼ばれる未舗装の道をぐねぐね13回曲がりながら登ること25分、標高差400mを稼いだところでマチュピチュに入るゲートにたどり着きます。

シャトルバス 往復17$也


 

14時前にゲートに到着。17時ごろがバスの最終らしいので、今日は3時間ほど滞在できそう。
ま、こちらには明日も見学OKというタイムアドバンテージがありますので、今日は全体的にざっと見て回り、明日はお気に入りスポットを見つけてそこからじっくりと堪能するとしましょう。ふふふ。

さて、ゲートを通ろうと思ってチケットを出したところ、「これはチケットじゃないよ」といわれビックリ。
てっきり銀行の払い込み証明書みたいなやつがチケットかと思ってたら、どうやら違ってたらしい(恥)。
「ちょっと待ってて」と改札のおにいさんが奥の事務所みたいなところへ颯爽と去っていき、待つこと数分。。。
チケットをひらひらさせながら、「これがチケットだぜ」、とおにいさんカムバック! 軽く惚れた。
おかげさまで無事改札通過できました。

ということは、明日の分のチケットと思ってたものもチケットじゃないのね。。。(苦笑)
これは懲りずに明日も同じことするしかないな・・・(←ダメ旅行者)。

前振りが長くなってしまいましたが、ゲートから10分ほど坂道を登ると、いよいよ本日の核心です。
マチュピチュー!!

This is "Machu Picchu"!!

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